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Chromeのフォントが汚くなった時の対処法

2018年9月9日

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Chromeのフォントが汚くなった時の対処法

2018年9月9日

Chromeのフォントが汚くなった時の対処法

結論→windowsの設定画面から「ClearTypeを有効にする」です。

 

いつからだったか忘れてしまいましたが、デフォルトで使用しているChromeのフォントが汚くなっていました。

・文字の細部が潰れている(←「細」「潰」の字であれば、それぞれ「糸」「貝」のところが潰れてにじんでいる)

・うまく表現できませんが、フォントがギザギザ・カクカクしてる

・どのサイトを見ても同じような状況

ただ全てのサイトがそう映っているので、それに慣れてしまい、特に気にしていませんでした。

 

ただ、ここ数ヶ月でブログを書くようになり、

「人に見てもらうのにこのフォントは無いよなぁ・・・」

と思いwordpress上から色々変更を試したのですがどうもうまくいかない。

 

今思うと本当にお馬鹿ちゃんなのですが、本日

「もしかして、これって自分のPCのせいなのでは?スマホからだとちゃんと綺麗に表示されてるし」

という疑問にやっとたどり着くことができました。

汚い潰れフォントに目が慣れすぎて、特に疑問に思わなかったのですよね。

 

ちょっと調べて対処した方法が以下です。

対処法

既に多くの方がやりかたをまとめてくれていますが、Chromeの公式ヘルプが充実です。

対処は以下の5段階となります。

・Windowsスタートメニューを押す
・表示されたメニューの一番下の検索窓に「ClearType」を入力しを検索
・「Clear Type テキストの調整」が出てくるので選択(起動)
・後は画面に従い進んでいくだけ
「Clear Typeを有効にする」のチェックボックスは入れる
「最も読みやすいテキスト サンプルをクリックして下さい」と出るので、数ある中から自分が一番読みやすいと思うテキストを選択し続ける
(視力テストみたいな写真問題に数回答えます)
・最後まで終わったらChromeブラウザをバツで閉じてもう一度起動。これで直っているはず。

原因と結論:

完璧に「これが原因だ!」と宣言は難しいですが、恐らくChromeの自動アップデートのせいで勝手に設定が変わってしまったのではないかと思います。

私の場合は上記手順でちゃんと復活できましたので、何かの参考になれば。

 

※余談ですが当サイトはGoogleのwebフォント「Noto Sans Japanese」を使用しています。

当記事掲載タイミングで、またChromeのUIが大幅変更されて混乱しています・・・

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