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小学生が揃えた!ルービックキューブおすすめ攻略法④6面全てを揃える

2021年1月9日

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小学生が揃えた!ルービックキューブおすすめ攻略法④6面全てを揃える

2021年1月9日

小学生が揃えた!ルービックキューブおすすめ攻略法④6面全てを揃える

 

 

ルービックキューブを揃えられるようになりたい!
暗記は面倒!遠回りでもいいから、簡単に揃えたい!

 

ルービックキューブを揃えられるようになりたいですよね。

当サイトでは、多少遠回りではあるものの、誰でもできる簡単な揃え方を紹介しています。

かつ、多少必要となる暗記部分もリズムに乗って覚えられるようになっていますので、是非チャレンジしてみて下さい。

 

こんな方におすすめ

  • とにかく簡単に揃えたい
  • 揃えるのに多少時間がかかっても良い(スピードは求めていない)
  • なるべく暗記をしたくない

 

全体の流れは以下4ステップです。

 

  • 1面とその側面(1段目)を揃える
  • 側面(2段目)を揃える
  • ★裏面1面を揃える
  • 6面全てを揃える

 

 

最も基本に忠実な、オーソドックスな揃え方ですが、当サイトの肝は上記のうち「★裏面1面を揃える」の部分。

なるべくシンプルな単純操作を繰り返す中で、偶然揃うことを狙います。

その分、多少遠回りで時間はかかりますが、覚えるパターンが少なく、簡単なのです。

言い換えるとスピードキューブには不向きですので、速さを求める方は他のサイトを見た方が良いです。

 

当サイトで使っている各ブロックの呼称

 

まずは当サイトで使っている用語の説明です。

各ブロックのグループを以下のように呼び分けています。

 

 

左からそれぞれ

  • 3×3の中心の部分を「中心ブロック」
  • 角にあるブロックを「角ブロック」
  • 各辺の中間にあるブロックを「中間ブロック」

です。

 

当記事では、上記のうち「6面全てを揃える」を目標にしています。

黄色を底面&白を上面にした以下の2状態から、6面全てを揃えることです。

 

 

側面一面が揃っていない場合はまずはこの状態を目指すことになりますが、いずれの場合も回し方は同じです。

 

一つ前の記事はこちら

 

小学生が揃えた!ルービックキューブおすすめ攻略法③裏面1面を揃える

続きを見る

 

コツをつかめば簡単⑤6面全てを揃える ~揃え方~

 

最後の揃え方は以下の通り。

計16回動かすことになります。

 



 

「底面が黄色、上面が白」の上下関係さえ守って頂ければどこから回し始めても構いませんが、側面一面が揃っている場合は、この方向から回し始めましょう。

 

 

※上記サンプルは側面の緑が揃っている状態ですが、他の色でも同じです

動画でも解説します。

 

 

一見、かなり複雑ですよね・・・。

でもご安心を。次の章で簡単な覚え方をご紹介します!

 

コツをつかめば簡単⑤6面全てを揃える ~覚え方~

 

4・4・3・2・3のリズムで覚える

 

計16回を分割し、4回、4回、3回、2回、3回のセットをリズムで覚えましょう。

もう一度、この16回の動かし方をよく見て下さい。

 



 

同じ方向に2回回す部分(12回転目と13回転目)を除き、縦のラインに共通点があることにお気づきでしょうか。

手書きで申し訳ございませんが、この部分です。

 

 

つまり、同じ方向に2回回す部分(12回転目と13回転目)を除いて、

  • 初回に動かすブロックと方向(赤枠部分)
  • 2回目に動かすブロック(青枠部分)
  • 3回目に動かすブロックと方向(黄枠部分)
  • 4回目に動かすブロックと方向(緑枠部分)

は、全て同じになります。

ですので、この、4回、4回、3回、2回、3回の組み合わせをリズムで覚えると覚えやすいのです。

 

右手と左手で役割分担

 

縦の動きと横の動きがありますが、

  • 縦の動きは、左手で
  • 横の動きは、右手で

それぞれ行うのがおすすめです。

 

縦の動きは、左手で

 

 

この動きは、単純に左手全ての指を使って行います。

 

横の動きは、右手で

 

 

横の動きについては、

  • 青方向(左回転)は、右手の人差し指
  • 赤方向(右回転)は、右手の親指

で行うのがおすすめです。

 

小学生が揃えた!ルービックキューブおすすめ攻略法④6面全てを揃える まとめ

 

当記事のまとめです。

 

まとめ

  • 4・4・3・2・3のリズムで覚える
  • 右手と左手で役割分担(縦の動きは左手で。横の動きは右手で。)
  • 手が回し方を覚えるまでひたすら反復練習!

 

以下のパターンを手癖になるまでひたすら練習しましょう!



 

一つ前の記事はこちら

 

小学生が揃えた!ルービックキューブおすすめ攻略法③裏面1面を揃える

続きを見る

 

キューブ選びが上達の近道

 

 

なんだ、商品の紹介か・・・。

 

と思われてしまうかもしれません。

ですが自信を持って言えます。実は上達のコツは、とにかく回転がスムーズなものを選ぶことです。

当サイトを開いて頂いた皆さんは、何かの景品でもらったり、100均で売っているようなルービックキューブを使っていませんか?

実はルービックキューブは、1,000円~2,000円の投資をするだけで、景品とは段違いに回転がスムーズなものを手に入れることができます。

しかも当サイトで解説しているのは「リズムで覚える揃え方」。

回転時に引っかかってしまっていては、リズムが崩れます。

ただ、私が使っている数千円の競技用を買えとは言いませんので、まずは1,000円~2,000円の投資を検討してみてください。

 

というわけで、私が愛用しているものをいくつかご紹介してみたいと思います。

 

まずはこちら。3×3と、2×2のお手軽2個セットです。

 

 

 

普段は職場のデスクの上に転がっています。

2×2のキューブは珍しいらしく、通りがかった人が足を止めてくれます。

そこから新たな会話が生まれたりして、職場のコミュニケーションツールにもなっています笑

 

更におすすめなのが、磁石内蔵で回転がスムーズかつ「ピタッ!」と止まるタイプ。

こちら自宅リビングで子供が使っています。

 

 

以下動画の通り、とてもスムーズに回転でき、クルクルと手で触っているだけでも十分楽しいです!

 

 

しかもこちら、こんな感じでネジを調整すればお好みの硬さにできてしまいます。

 

 

そして当サイトの動画でも紹介している通り、普段私が愛用しているのが、言わずと知れた名作「GAN356XS ステッカーレス」です。

 

 

 

この、最も有名な競技用ルービックキューブ。

あらゆる動画やブログで紹介され尽くしているので、多くは語りません。

回転時のブレを許容してくれるその至高の回し心地を一度味わうともう元には戻れないくらいです。

先にご紹介した1,000円~2,000円のキューブも、これに比べるとかなりストレスを感じるくらい。

 

ステッカータイプとステッカーレスタイプがありますが、軽くて回し心地が良いのは「ステッカーレスタイプ」。

色的にステッカータイプの方が良いという方は、回し心地や重さが異なってきますのでご注意ください。

 

なお「GAN356XS」はそこそこのお値段(数千円以上)しますので、まずは初めに紹介した安価なものを購入し、ハマるようであれば購入する、で良いかと思います。

 

いずれにしても、少しお金を出すだけで回転がスムーズなキューブを手に入れることが可能。

スムーズなキューブは触っているだけで楽しいものです。

皆さんも是非試してみる事をおすすめします。

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