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リズムで揃えるルービックキューブ コツをつかめば簡単③裏面1面を揃える

2021年1月9日

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リズムで揃えるルービックキューブ コツをつかめば簡単③裏面1面を揃える

2021年1月9日

リズムで揃えるルービックキューブ コツをつかめば簡単③裏面1面を揃える

 

 

ルービックキューブを揃えられるようになりたい!
暗記は面倒!遠回りでもいいから、簡単に揃えたい!

 

ルービックキューブを揃えられるようになりたいですよね。

当サイトでは、多少遠回りではあるものの、誰でもできる簡単な揃え方を紹介しています。

かつ、多少必要となる暗記部分もリズムに乗って覚えられるようになっていますので、是非チャレンジしてみて下さい。

 

こんな方におすすめ

  • とにかく簡単に揃えたい
  • 揃えるのに多少時間がかかっても良い(スピードは求めていない)
  • なるべく暗記をしたくない

 

全体の流れは以下4ステップです。

 

  • 1面とその側面(1段目)を揃える
  • 側面(2段目)を揃える
  • ★裏面1面を揃える
  • 6面全てを揃える

 

 

最も基本に忠実な、オーソドックスな揃え方ですが、当サイトの肝は上記のうち「★裏面1面を揃える」の部分。

なるべくシンプルな単純操作を繰り返す中で、偶然揃うことを狙います。

その分、多少遠回りで時間はかかりますが、覚えるパターンが少なく、簡単なのです。

言い換えるとスピードキューブには不向きですので、速さを求める方は他のサイトを見た方が良いです。

 

当サイトで使っている各ブロックの呼称

 

まずは当サイトで使っている用語の説明です。

各ブロックのグループを以下のように呼び分けています。

 

 

左からそれぞれ

  • 3×3の中心の部分を「中心ブロック」
  • 角にあるブロックを「角ブロック」
  • 各辺の中間にあるブロックを「中間ブロック」

です。

 

当記事では、上記のうち「裏面1面を揃える」を目標にしています。

1面とその側面(2段目)まで揃っている状態から、一気に裏面1面と側面の角ブロックを揃えることです。

 

 

当記事が、この「リズムで覚えるルービックキューブ」のキモです。

2つの回転パターンをひたすら繰り返して、偶然揃うのを待つことになります。

その分手数は多くなりますが、暗記が少ないので誰にでもできます。

 

一つ前の記事はこちら

 

リズムで揃えるルービックキューブ コツをつかめば簡単②側面(2段目)を揃える

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次の記事はこちら

 

リズムで揃えるルービックキューブ コツをつかめば簡単④6面全てを揃える

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コツをつかめば簡単④裏面1面を揃える ~準備編~

 

まずは上面の色(白)に注目しましょう。

以下3つのうちのどれかになっていることが多いです。

 

 

ここでの回し方は2通り。

「底面は黄色」の上下の位置さえ守って頂ければ、どちらの回し方でも、どこから回しても、何回回しても構いません。

 

パターンA

 

パターンB

 

この「パターンA」「パターンB」を、回し始めのブロックの方向を色々変えながら、とにかく大量にこなします。

 

それぞれの回し方を動画で解説すると以下の通りです。

 

パターンA(動画)

 

パターンB(動画)

 

※但し、くれぐれも上下関係にはご注意ください。底面の中心ブロックは常に黄色です

 

この2パターンをひたすら繰り返し、偶然、上面に以下の配列が出てくるのを待ちます。

 

 

この目が出ましたら、今度はその時の角ブロックに注目です。

4つの全ての角ブロックの位置が以下いずれかの組み合わせに当てはまっていれば、次の段階に進めます。

 

 

全体図の一例としてはこんなイメージ。

 

 

 

上段の4か所の角ブロックの組み合わをよく見ると、6時の方向から時計回りに、

  • 白・青・赤
  • 白・赤・緑
  • 緑・白・オレンジ
  • 青・白・オレンジ

と、位置だけは揃っていることが分かります。

 

ここで大事なのは、必ずしも左端のように方向が綺麗に揃っている必要は無いという点。

真ん中や右のように、方向がバラバラでも該当する角ブロックがその部分に来ていればOKです。

大事なのは上段4か所の角ブロックの「組み合わせ」が正しいことです。

  • 上面の白の配列が合っている
  • 上段の4か所の角ブロックの位置が合っている(方向は合っていなくてもOK)

となるまで、ひたすら「パターンA」「パターンB」の組み合わせを繰り返しましょう。

 

揃えるコツ

 

ちなみにtipsとしては、上面の配列が以下3つの場合は、あとは「パターン2」を繰り返せば目的の配列になります。

 

 

また20回~30回繰り返しても揃わない場合は、一度「②側面(2段目)を揃える」に立ち戻って(2段目の組み合わせを一度バラして)、再度揃え直すと良いでしょう。

 

リズムで揃えるルービックキューブ コツをつかめば簡単②側面(2段目)を揃える

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コツをつかめば簡単④裏面1面を揃える ~最終段階~

 

この組み合わせまで揃ったら、あとはもう簡単です。

※配列は幾つかあります。「上面の白の配列」「上段4か所の角ブロックの位置が合っている」の2条件がクリアできていればokです

 

 

 

2段目以下の位置は問いませんので、再度「パターンB」を行います。

その際、回し始める際の上段白の配列(位置)にだけご注意下さい。

 

 

パターンB

 

一度で揃わない時もありますが、その場合はもう一度パターンBを行えば揃います。

最終的に以下いずれかの形になれば、「裏面1面を揃える」の目的は達成です。

 

 

上記2つの違いは「完全に揃っている側面があるか無いか」。

どちらでもOKですので、次の段階に進んでください。

 

コツをつかめば簡単④裏面1面を揃える ~覚え方のコツ~

 

右利きの人であれば、おすすめの役割分担はこちらです。

 

右手の役割

 

 

特にパターンBについては、全て右手だけで行うのがおすすめです。

 

左手の役割

 

 

この2つを手癖となるまでひたすら練習しましょう。

 

リズムで揃えるルービックキューブ コツをつかめば簡単③裏面1面を揃える まとめ

 

当記事のまとめです。

 

まとめ

  • 「パターンA」「パターンB」の2パターンをひたすら繰り返す
  • 手が回し方を覚えるまでひたすら反復練習!

 

以下2つのパターンを、手癖になるまでひたすら練習しましょう!

 

 

次の記事はこちら

 

リズムで揃えるルービックキューブ コツをつかめば簡単④6面全てを揃える

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一つ前の記事はこちら

 

リズムで揃えるルービックキューブ コツをつかめば簡単②側面(2段目)を揃える

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キューブ選びが上達の近道

 

 

なんだ、商品の紹介か・・・。

 

と思われてしまうかもしれません。

ですが自信を持って言えます。実は上達のコツは、とにかく回転がスムーズなものを選ぶことです。

当サイトを開いて頂いた皆さんは、何かの景品でもらったり、100均で売っているようなルービックキューブを使っていませんか?

実はルービックキューブは、1,000円~2,000円の投資をするだけで、景品とは段違いに回転がスムーズなものを手に入れることができます。

しかも当サイトで解説しているのは「リズムで覚える揃え方」。

回転時に引っかかってしまっていては、リズムが崩れます。

ただ、私が使っている数千円の競技用を買えとは言いませんので、まずは1,000円~2,000円の投資を検討してみてください。

 

というわけで、私が愛用しているものをいくつかご紹介してみたいと思います。

 

まずはこちら。3×3と、2×2のお手軽2個セットです。

 

 

 

普段は職場のデスクの上に転がっています。

2×2のキューブは珍しいらしく、通りがかった人が足を止めてくれます。

そこから新たな会話が生まれたりして、職場のコミュニケーションツールにもなっています笑

 

更におすすめなのが、磁石内蔵で回転がスムーズかつ「ピタッ!」と止まるタイプ。

こちら自宅リビングで子供が使っています。

 

 

以下動画の通り、とてもスムーズに回転でき、クルクルと手で触っているだけでも十分楽しいです!

 

 

しかもこちら、こんな感じでネジを調整すればお好みの硬さにできてしまいます。

 

 

そして当サイトの動画でも紹介している通り、普段私が愛用しているのが、言わずと知れた名作「GAN356XS ステッカーレス」です。

 

 

 

この、最も有名な競技用ルービックキューブ。

あらゆる動画やブログで紹介され尽くしているので、多くは語りません。

回転時のブレを許容してくれるその至高の回し心地を一度味わうともう元には戻れないくらいです。

先にご紹介した1,000円~2,000円のキューブも、これに比べるとかなりストレスを感じるくらい。

 

ステッカータイプとステッカーレスタイプがありますが、軽くて回し心地が良いのは「ステッカーレスタイプ」。

色的にステッカータイプの方が良いという方は、回し心地や重さが異なってきますのでご注意ください。

 

なお「GAN356XS」はそこそこのお値段(数千円以上)しますので、まずは初めに紹介した安価なものを購入し、ハマるようであれば購入する、で良いかと思います。

 

いずれにしても、少しお金を出すだけで回転がスムーズなキューブを手に入れることが可能。

スムーズなキューブは触っているだけで楽しいものです。

皆さんも是非試してみる事をおすすめします。

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