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ブリッジ部分の掃除用フロス3選 ~口臭対策・日々のお手入れに~

2020年2月10日

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ブリッジ部分の掃除用フロス3選 ~口臭対策・日々のお手入れに~

2020年2月10日

ブリッジ部分の掃除用フロス3選 ~口臭対策・日々のお手入れに~

歯が抜けてしまった時の対策の一つ「ブリッジ」。

抜けた部分の両側の歯を利用し、ブリッジ(橋)をかけるわけです。

しかし、ブリッジした部分は歯茎との間に隙間ができ、ここに食べ物のカスが詰まりやすい。

注意しないと、両側の歯がすぐに虫歯になってしまいます。

虫歯を予防するためには、ブリッジ専用のフロスを使うしかありません。

そこで、私が試したフロスを幾つかご紹介したいと思います。

現在私が愛用しているのは「プロキシソフト 3in1フロス」。最もおすすめです。

 

名前 プロキシソフト
3in1フロス
オーラルB
スーパーフロス
プロキシソフト ブリッジ&
インプラントクリーナー
メーカー ProxySoft Braun ProxySoft
掃除しやすさ ★★ ★★★ ★★★
コスパ ★★★ ★★
特徴 歯科医も利用する
実績No1のフロス
3in1とブリッジ&インプラント
クリーナーの中間
3in1フロスの上位互換。綿部分が
フカフカで掃除しやすい

いずれも街中のドラッグストアではあまり売っていません。

また歯医者で購入すると高いので、普段使いのためにはAmazonや楽天などでまとめ買いすることになります。

ブリッジ用フロスを選ぶコツ まずは1箱ずつ注文して試してみる

ブリッジ用フロスはいくつかの種類がありますが、まずは1箱ずつ注文して試してみるのがおすすめ。

「100本入り×3箱」のお徳用パックもありますが、自分に合うものが見つかった時点で購入すれば良いでしょう。

コスパに目が行ってお徳用パックを購入したくなりますが、自分に合わないと無駄になってしまいますので。

ブリッジ用フロスは洗えば数回使用できる

あまりおすすめはできませんが、ブリッジ用フロスは数回は使用できます。

ポイントは、しっかり洗ってしっかり乾燥させること。

洗面所の歯ブラシ入れなどの通気の悪い所ではなく、外で乾燥させるのがコツです。

一本数十円するようなものを使用する際は、ためしてみてはいかがでしょうか。

ブリッジ部分の掃除用フロス3選

プロキシソフト 3in1フロス

まずは最も有名な「プロキシソフト 3in1フロス」。

多くの歯医者で使用実績のある、最も有名なブリッジ用フロスです。

(私も、かかりつけの歯科医から紹介してもらいました)

通常のフロスとは違い、先端が固く尖っています。

この固い部分を利用し派の隙間に挿して、中央のスポンジ部分で掃除をします。

初めはコツが要りますが、慣れれば簡単に差し込むことが可能です。

ただ一つだけ残念なのが、100本中5~10本位、不良品が混じっていること。

固い部分が弱く、うまく挿し込めないのです。

この不良品率に目をつぶれば、コスパも良く普段使いのブリッジ用フロスとしてもっともおすすめできます。

オーラルBスーパーフロス

こちらはシェーバーで有名なBraun販売しているフロス。

基本的な形状や使い方は「プロキシソフト 3in1フロス」と同じです。

が、1本あたりの値段は10倍以上します。

その分、スポンジ部分が肉厚で掃除しやすいです。

次にご紹介する「ブリッジ&インプラントクリーナー」との中間的な位置づけ。

プロキシソフト ブリッジ&インプラントクリーナー

冒頭で紹介した「プロキシソフト 3in1フロス」と同じメーカーの最上位商品。

スポンジ部分が最も肉厚になっており、掃除のしやすさは最高です。

但しその分今回の中では最も高価。一本あたりの単価は冒頭のフロスの30倍以上します。

日々使うものなので、金額面をどう考えるか?は、お財布との相談。

但し一度は試して欲しい高級品です。

番外編:フロススレッダー

今回ご紹介したブリッジ専用フロス以外に、通常のフロスをブリッジに使用するための「フロススレッダ―」という商品も存在します。

以下の画像のように、通常のフロス(先端が尖っていないタイプ)をフロススレッダ―の輪にひっかけ、ブリッジに通します。

画像:amazon.co.jpより

これで、普段使っている通常のフロスをブリッジ用にも利用できるわけです。

普段から通常のフロスを使っている人、かつブリッジ用にフロスを購入するのが勿体ない人は、こちらの商品を検討するのも良いでしょう。

フロス(歯間ブラシ)は使い分けが重要

フロス(歯間ブラシ)は、ブリッジ部分以外の虫歯予防にも非常に有効。

初めて使う時は、歯と歯の間が広がらないか?と不安になりますが、一度使ってしまえばそれが杞憂であることが分かります。

それどころか、歯ブラシでは取れない歯と歯の間の食べカスを簡単に取ることができるのでおすすめ。

全て健康な歯をお持ちの幸運な方は1種類で大丈夫ですが、一つでも詰め物をしている方は複数のフロスを使い分ける事をおすすめします。

健康な歯と歯の間に

健康な歯と歯の間は隙間が狭いので、いわゆる「糸ようじ」タイプがおすすめ。

Amazonや楽天でも購入できますが、100均で売っているものでも十分です。

以下にご紹介するのは、100均のものと違い、糸部分が多重化しており、一度に多くの食べカスを掻き出すことができるタイプ。

多少値段は張りますが、値段相応の機能を兼ね添えています。

詰め物をしている歯の間に

一方、銀歯などで詰め物をしている歯の間の食べカスを取る際は、前述の糸ようじタイプですと、長年使っていると詰め物が取れてしまう事があります。

糸ようじタイプは、歯と歯の上から差し込み、上へ引っ張り出すことで、食べカスを掻き出すタイプだからです。

そのため、詰め物をしている歯とその横の歯の間は、横から差し込むタイプのフロスが良いでしょう。

詰め物をしている歯と歯の間は、健常は歯よりも隙間が空いているため、横からタイプでも問題ありません。

ブリッジ部分の掃除用フロス3選 ~口臭対策・日々のお手入れに~まとめ

ここまで、ブリッジ用フロスをご紹介させて頂きました。

私が普段使っているおすすめは、冒頭でご紹介させて頂いた「プロキシソフト 3in1フロス」。

人によって向き不向きと、価格に対する考え方が違うと思いますので、まずは一箱ずつ注文して試してみることをおすすめします。

最後にここまで紹介した商品をまとめておきますね。

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