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ライフハック

給湯器を交換した話~公式サービスショップ以外からも見積もりを取ること~

2020年10月13日

 

給湯器が壊れてお湯が出ない!お風呂に入れない!!
なるべく安く交換したいけど、価格を比較する時間は無いし・・・

 

築10年を迎えた我が家の給湯器が壊れました。

ノーリツの公式サービスショップにて点検をして頂いたのち、各社に見積を取った上で交換した経験を記事にします。

オンラインでの見積依頼から48時間で交換完了。ノーリツの公式サービスショップの価格より10万円以上安く交換することができました。

「お湯が出ない」「お風呂に入れない」というプレッシャーから、ついつい公式サービスショップの言い値で購入してしまいがち。

ですがちょっと待ってください。オンライン各社も見積スピード&設置スピードにしのぎを削っていますので、比較検討する時間は充分あります。

減ってはいると言っても、現在東京都内には約500以上の公衆浴場があります。

 

 

たまにはこういう浴場を利用するのも楽しいものですし、数日くらい風呂に入らなくても命には関わらないので大丈夫。

それよりも比較検討をする心の余裕を持つことが、高い買い物をしないで済むコツです。

 

ちなみに、我が家の状況は以下の通り。

  • 都内在住
  • 大人2人、子供2人の平均的な4人家族
  • 現行機器は、ノーリツの「GT-2050SAWX」設置して満10年が経過
  • ある日突然「760エラー」が出て、お湯が出たり出なくなったりするようになった

 

最終的には「いえすと」で交換してもらいました。

web上の見積依頼から48時間後に設置完了したので、かなりのスピードと言えると思います。

 

 

当ブログの前段は私の体験談になります。

各社の比較は文末に記載しているので、お急ぎの方はそちらからどうぞ。

なお、

  • オンライン各社に見積を依頼するためのメールテンプレート
  • 依頼した見積を断るためのメールテンプレート

も作ってみました。

各社からの見積もり取得に是非ご活用下さい。

 

私の経験~給湯器が壊れた~

 

給湯器からのエラーコード

 

 

築10年を迎えた我が家。

「10年を越えた頃から色々ガタが来る」

というような話をよく伺いますが、我が家の場合は給湯器からでした。

始めはエラーコード「888」。これは設置後10年の点検を促すサイン。

 

 

タイマーが使えなくなる程度なのでそれ程気にはしていなかったのですが、その後しばらくしてエラーコード「760」が出ました。

どうやらこれはリモコンと給湯器の間の伝送異常との事。

 

 

台所リモコンの右上にある電話番号「NTSコールセンター:0120-911-026」に電話し点検を依頼しました。

 

ノーリツサービスショップの点検結果

 

 

木曜日に電話をしたところ、翌金曜には来てくれるとの事。

金曜の朝一に電話を受け、その日の何時頃に来てもらえそうかを連絡頂く形です。

午前中10時頃来てくれたのですが、そのちょっと残念な感じでした。

 

  • 点検時間は約10分弱(屋外5分、屋内5分)
  • 具体的なエラー内容については説明してくれない(「760」が伝送異常であることはネット検索で知った)
  • 「修理に7万円かかるので交換した方がいいですよ」の一点張り
  • にも関わらず、来てもらっただけで5千円かかる

 

「5千円かかる」については予約の電話の際に知らされていたので特に異論は無いのですが、ほとんど点検せず、かつ「とにかく交換して」の一点張りなのでちょっとどうかな・・・と。

加えて「本日(金曜)15時までに決めて下さい。そうしないと部材を発注できないですよ!(更に時間がかかりますよ)」とプレッシャーをかけてきます。

更に「正確な金額を教えて欲しい」と言っても「ウチに決めてもらわないと見積もりは出せない」の一点張り。

辛うじて、

  • 修理は7万円
  • 交換作業一式で288,000円。但し交換後の機器の型番は正確には教えられない

という情報だけは引き出すことができました。

 

これらの情報を元に奥さんと相談し、

  • 設置後10年経過しており、これから寒くなる時期を迎えるにあたり本格的な故障が不安
  • 外出先からお湯張りをする機能が欲しい

という状況から、このタイミングで給湯器の交換を決意します。

 

ただ、ノーリツサービスショップの方に提案して頂いた給湯器の型番をAmazonで調べると、85,500円しかしないんです(記事執筆時点)。

 

 

設置作業費や部品代、既設品引取、追加保証などを全て合計してもさすがに20万円は行かないのでは!?と、この時点でノーリツのサービスショップの方の対応にかなり疑問符が付きました

複数の企業から見積を取った結果はブログの最後に詳細に記載しますが、ここではノーリツのサービスショップから購入しない方が良い理由をまとめます。

 

※ちなみに「760エラーを自分で直してみよう」と思った人は以下のサイトが参考になるかもしれません。

自分には難しすぎて無理でした。この方は凄い。

 

ノーリツのサービスショップから購入しない方が良い理由

 

今回私が感じた「ノーリツのサービスショップから購入しない方が良い理由」をまとめます。

※私見です。日本全国のサービスショップが同じ対応品質とは限りませんのでご注意ください

 

理由①とにかく高い

 

まずはこれ。とにかく高いんです。

私の場合、点検の際は口頭で「修理に7万円、交換で30万円弱。交換した方が良いですよ」と伝えられただけ。

その後電話で正式な見積を依頼しても「全てコミコミで288,000円です。見積は出せません」の一点張りでした。

上記の通り、給湯器本体価格は85,500円にも関わらずです。

更に点検費用の4,950円は現金で支払いましたが「もしウチに決めて頂けるなら合計金額からこの分を値引きします」と言われました。

 

以下は私の仮説です。

  • ノーリツサービスショップの方は、私を「オンライン見積で比較しそうな客(世代)」だと思っているのではないか(なので見積明細は出したくない)
  • 価格比較をしないお年寄り世代からの受注で、ある程度収益を確保できているのではないか

「メーカーのサービスショップから購入した方が安心」と考えるお年寄りは多いと思います。

今回は10万円以上安く購入出来たのですが、裏を返すともし買ってもらえたら10万円は丸々利益になる。

つまり10人中数人が買ってくれれば商売としては成り立つビジネスモデルなのではないか?と。

 

理由②交換するまでに時間がかかる

 

ノーリツの場合、最低一回は家に来てもらって現地確認をしてもらわないと見積積を出してもらえません。

一方、オンライン業者はオンラインでの見積提示&契約が当たり前。自宅に来るのは交換日の一日だけです。

更にノーリツサービスショップの方からは「今日中に発注をもらわないと納期が遅れます」とプレッシャーをかけられましたが、実際はそんなことはありません。

  • オンライン業者は数時間~半日程度で見積を出してくれます
  • かつ、一般的な機種であれば在庫を持っていますので、一都三県であればスケジュールさえ合えばすぐに設置してもらえます

数日程度であればスーパー銭湯などに行けばよいので、それ程急ぐ必要はありません。

 

理由③設置後のサービスにおいて「地元の強み」はそれほど無い

 

「そうは言っても、地元の業者に頼んだ方が安心」と言っていた奥さんでしたが、最終的には以下の私の考えに理解を示してくれました。

まず、給湯器はそう簡単に壊れるものではありません。現に我が家では10年間全く問題無く動いていたわけですから。

頻繁に壊れるものであれば近所の業者にお願いする安心感がありますが、そこまで気にする必要は無いのではないかと。

それよりも10万円の金額差の方を重視すべきです。

 

給湯器交換サービス 比較表

 

今回見積もりを取った条件は以下の通りです。

  • 本体:GT-C2062SAWX-1 BL
  • リモコン:RC-G001EW-1(無線LAN対応)
  • 設置作業・既設機器撤去引取など全てコミコミ
  • 都内在住

大まかな比較としては以下の通りです。

 

いえすと 給湯119番 キンライサー エスケージー ノーリツサービス
ショップ
地元の
リフォーム会社
本体 162,855 83,000 102,815 218,000 288,000 145,000
リモコン 40,000 41,185
工事・撤去費 45,000 58,300
製品10年保証 19,800 10,000
現金値引 -4,000 -3,300
合計金額 182,655 174,000 199,000 218,000 288,000 145,000
備考 年中無休
大手の安心感
保証を除けば最も安い
大手の安心感
見積が早い
コミコミで最も安い
大手の安心感
見積返答と同時に
電話をくれる
とにかく
見積が早い
大手の安心感
見積明細をくれない
製品追加保証無
製品追加保証と
リモコン機種は不明
詳細は要確認

 

注意点としては、これらはあくまで私が見積依頼した内容であること。

地域や時期によって金額は大きく異なりますので、必ず全ての業者から見積もりを取るようにしましょう。

煩わしい電話での通話は不要。ホームページの問い合わせフォームから情報を送信するだけなので手間はかからず、断る場合もメールでok。

見積を取るだけなら無料ですので、損をしたくない人は必ずやっておきましょう。

 

以下、各社の対応状況を解説していきます。

 

オンラインで価格比較を行おう

 

いえすと

 

 

大阪に本社を持つ「SLS株式会社」が展開する給湯器交換サービス「いえすと」。

兵庫・大阪・奈良だけでなく、首都圏の一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)もカバー。

最終的に私はこの「いえすと」に決めたわけですが、その理由は

  • 年中無休
  • 製品・作業費と10年製品保証費用が分かれており、製品保証を外すことができた(保証を除くと一番安かった)
  • 電話対応がとても親切。企業規模も大きくて安心
  • クレジットカード払い、ローン払いに対応している(一部対応不可の地域もあるそうなので注意)

です。

前述の通り、滅多に壊れるものではないので高い製品保証は不要と判断したわけです。

見積についてはフォームへの依頼後約半日(4~5時間)で頂くことができました。

 

給湯119番

 

 

虎ノ門に本社を持つ「給湯119番」。

株式会社ヒューマン建設という建設会社が展開する給湯器交換サービスです。

往年の名選手である石毛宏典がイメージキャラクター。

なんと言ってもこの会社の特徴は以下。

  • ホームページにほぼ全てのコミコミ金額がほぼ全て載っている
  • 正式見積もとにかく早い!(フォーム送信後、1時間くらいで連絡を頂けました)
  • 10年保証を入れた金額が最も安い
  • 電話対応がとても親切。企業規模も大きくて安心

今回はいえすとさんにお願いしましたが、製品10年保証を付けたい人にはこちらの会社がおすすめです。

一点だけ注意点としては、カード決済には対応していない点。

ローンやクレジット払いを希望する人は要注意です。

首都圏の一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)をカバーしています。

 

キンライサー

 

 

売上50億円、従業員数130人を誇る「株式会社キンライサー」。

創業社長の森さんが、ほぼガス給湯器の交換業務だけでここまで大きくした企業です。

※社長の自伝的な記事はこちら

 

 

大手の安心感はもとより、見積提示と同時に親切に電話をかけて来てくれます。

「ネット業者は相手の顔が分からず不安」という方はこちらに依頼すると良いでしょう。

ダチョウ倶楽部のCMも印象的。

 

エスケージー

 

 

黒川さんという代表がやられている会社。

本当に急ぎの際は、ホームページに載っている社長の直通携帯に電話すればすぐに見積をもらうことができます。

問い合わせフォームから連絡しても、出先からでも社長が対応してくれる安心感。

一切によると各社からの見積結果を見せれば、更に値引きをしてくれる可能性もあるとのこと。

面倒だし相手に失礼な気がするので私はやりませんでしたが。

 

ノーリツの正規サービスショップ

 

 

これはここまで説明した通りです。

オンライン業者より10万円高く、かつサービス的にメリットを感じられなかったので私は依頼しませんでした。

 

地元のリフォーム会社

 

 

以外な伏兵がこちら。

築10年も経過するとポストに頻繁に以下のようなチラシが入るわけですが、これが結構安いんです。

 

 

該当機器は中央のもの。

リモコンの種別が記載しておらず、かつ製品保証期間の記載が無いため何とも言えませんが、もしかするとちゃんと見積を取ればよい勝負だったかもしれません。

※リモコン本体だけで数万、保証でも数万違ってきますので一概には言えませんが

なお私はあまりにも自宅から近いため、見積を取っただけで自宅に営業に来られても嫌だなと思って声はかけませんでした。

 

なお選択肢の一つとしては悪くないと思うので、皆さんもポストに入ったチラシは取っておくことをおすすめします。

 

効率的に見積もりを取得するために

 

ここからは、効率的に見積を取得するためのTipsです。

給湯器周りの写真の準備の仕方と、結構喜ばれるのが、

  • 見積取得用テンプレート
  • お断り用テンプレート

です。

断るのも結構労力が要りますからね。

 

給湯器・リモコンの写真を撮っておく

 

まずは給湯器関連の写真を撮っておきましょう。

綺麗な写真は不要。スマホで十分です。

業者によっては見積時点で写真を求められる所もあります。

 

給湯器本体の写真

 

 

まずは給湯器本体の写真です。

外観に加え、機器から出ている配管の写真も撮影しましょう。

(給湯器を交換しても、配管自体は引き続き使用します)

 

また以下の通り、本体に貼ってある型番などが記載されているシールを撮っておくと、色々捗ります。

 

 

室内のリモコンの写真

 

 

室内のリモコンの写真です。

ポイントは、温水床暖房を設置している家庭とそうでない家庭で、給湯器自体の対応機器が変わってくる点。

我が家は床暖房は温水ではなく電気でしたので、リモコンは台所と風呂場の2か所でした。

「リモコンが何か所あるか」は必ず聞かれますのでご注意を。

 

給湯器の設置場所までの写真や見取り図

 

 

我が家は給湯器設置場所までの通路が少々狭かったため、

  • 設置場所までの写真
  • 住宅の見取り図

を依頼してきたオンライン業者さんもいました。

あらかじめ準備しておくと安心です。

※我が家は大丈夫でしたが、設置に支障がある場合は追加料金となる場合もあります。

 

依頼内容をテンプレート化する

 

効率的に見積依頼をするために、依頼文面をテンプレート化しておきましょう。

必要部分だけ埋めて頂いて、コピペすればokです。

 

◆◆市の◆◆(名前)と申します。お世話になっております。

給湯器に760エラーが表示されており、お湯が出たり出なかったりしております。

設置後10年経過していることから交換を考えておりまして、現行機器に対応した型番でお見積をお願い致したく、恐れ入りますがご協力よろしくお願い致します。

・現在使用している機器は◆◆◆です。

・ecoジョーズ、遠隔でお湯張りできるタイプのリモコンを希望します

・同時に複数社様にお声がけさせて頂いております点、どうかご容赦下さい

 

メールのポイントは以下の通り。

  • あくまで「交換を検討している」ことにする
  • 現在使用中の機器を伝え、これに対応している型番を決めてもらう
  • 「遠隔でお湯張りできるようにしたい」などの希望はちゃんと伝える
  • 同時に見積を依頼している(価格勝負である)ことも伝える

見積を取得し一社に決めたら、後の会社にはちゃんと断りの連絡を入れるようにしましょう。

相手も商売。断られ慣れていますので、食い下がられることは無いです。

 

◆◆市の◆◆(名前)です。お世話になっております。

この度は御見積にご協力を頂きましてありがとうございました。

大変申し訳ございませんが、今回は妻の希望で、地元の知り合いの会社に交換を依頼することになってしまいました。

申し訳ございません。

今後とも是非、何かありましたら宜しくお願い致します。

ご協力頂きましてありがとうございました。

 

お断りメールのポイントは以下の通り。

  • 「妻の希望、地元の知り合いの会社に決めた」というように、相手が納得する結果を伝える ※「先方担当者がその上司に説明できるような内容」がポイントです
  • 人として、見積に協力してくれた事への感謝の言葉と、申し訳ない気持ちを伝える

 

業者選定~交換までの流れ

 

一社に決めたら、あとは簡単です。

  • 設置経路に問題が無いかなど、電話で詳細を詰める
  • 交換の日にちを決める

だけ。

電話の中で、「新しい給湯器は銀色で、現行機器(クリーム色)より少し目立ちますが、大丈夫ですか?」というような気遣いもあり、嬉しかったです。

新しい給湯器はよく出るタイプのようで在庫は潤沢にあるとのこと。

ただし電話の次の日は土曜で作業がパンパンとのことで、日曜日に設置頂くこととなりました。

 

作業日当日は13時に業者さんが到着。

作業中はブレーカーを落としたり水道管を止めたりする必要はありませんが、お風呂の浴槽のお湯だけは抜いておきましょう。

 

初めに屋外の作業です。

※作業中の写真は撮りませんでした(作業のプレッシャーになったら悪いと思い・・・)

 

 

左が取り外した古い給湯器。右が新しい給湯器です。

古い給湯器を外してもらい、新しいものを設置してもらうまで、大体50分くらいでした。

新しい機器を設置する時だけドリルの機械音が鳴り響きましたが、近所迷惑という程でもありませんので、事前に断りを入れておく必要はなさそうです。

 

 

右上の写真の通り、配管はそのまま使用されます。

水道管やガス管、リモコンの線(リモコンといっても有線なんです)を正しく繋ぐのはやはり素人には無理ですよね。

 

屋外作業の次は屋内。台所と風呂場のリモコンを新しいものに付け替えてもらいます。

我が家の場合、台所のリモコンは一瞬で交換してもらえましたが、風呂場にかなり時間がかかりました。

リモコンの隙間から水が入ることを防ぐために、シリコン状の接着剤がぐるっと付いているわけですが、これを剥がすのにかなり苦労されていたようです。

 

 

全て作業が終わったのが午後3時頃。

作業開始から約2時間経過したあたりでした。

 

最後に温度と湯量を最低にしてテスト。

出た~~~!!

 

 

普通にお湯が出ることの有難みを感じます。

同じくリモコンの周りはシリコン接着剤で貼り付けられていますが、直接手で触らなければ、その日から入浴しても大丈夫との事。

 

問題無いことを確認できたら、簡単な操作方法を聞いて説明書・保証書を受け取り、お金を支払って終わりです。

我が家は現金支払いにしましたが、カード払いの場合は恐らくハンディ端末などでカード読み込みするのでしょう。

(そのため、地域によっては電波が届かず使えない場合もある)

 

というわけで私の場合は、

  • 金曜15時:ホームページから見積依頼
  • 金曜18時:各社から見積が集まり、一社に決定。その場で電話で交換日を決定
  • 日曜13時:作業員の方が自宅に来る
  • 日曜15時:交換完了

と、ホームページ経由の見積依頼から48時間後に設置完了となりました。

 

最後に、お湯張り設定がテスト時のもの(温度と湯量が最低)のままになっているので、その日の夜入浴する際はご注意下さい笑

 

給湯器を交換した話~まとめ~

 

というわけで、当初ノーリツのサービスショップの方から提示された金額よりも10万円以上安く交換することができました。

当ブログでご説明の通り、オンライン業者さんは各社とも見積金額・見積提示&設置スピードにしのぎを削っているので、数日のうちに設置してもらえるはず。

いざ、「お湯が出ない!」「お風呂に入れない!」というトラブルに見舞われると、落ち着いて見積比較などができない精神状態に陥りがち。

冒頭にもご説明した通り、減ってはいると言っても、現在東京都内には約500以上の公衆浴場があります。

 

 

たまにはこういう浴場を利用するのも楽しいものですし、数日くらい風呂に入らなくても命には関わらないので大丈夫。

ここで一呼吸置いてじっくり検討することが、適正価格で購入するコツです。

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