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国後島で女性の遺体を発見 観光船沈没事故の乗客か ロシアから連絡|TBS NEWS DIG

北方領土の国後島の西岸で5月6日、女性の遺体が見つかったとロシア側から連絡があり、海上保安庁は北海道の知床沖で沈没した観光船の乗客の可能性があるとみて情報収集を急いでいます。

オホーツク海を見下ろす斜里町ウトロの高台に来ています。今回、遺体はこちら知床半島の西側ではなく、半島の東側、北方領土の国後島周辺の海域で見つかりました。

海上保安庁によりますと、10日にロシア国境警備局から「6日に国後島の西岸で女性の遺体を発見した」と連絡がありました。

遺体は国後島の中心の町、古釜布の病院に運ばれ、現時点で国籍は分かっていません。

身元につながる所持品もなく、ロシアのサハリン州当局が調査しているということです。

また、沈没から20日が経ち、きょうも民間の作業船「新日丸」が現場海域で無人潜水機を使って捜索を続けています。

さらに、今回の事故を受けて地元の小型観光船業者は今シーズン、こちらのウトロ漁港を出て現場海域を通る3時間のコースの運航を中止すると決めました。乗客に楽しんでもらうことは難しいと判断したためです。

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