ネットの声・評判

買ってはいけないビデオカメラって?ネットの声をまとめた

2021年12月11日

 

この記事の結論

  • 悪評が多かったのは中華製。次にソニー製とJVCケンウッド製
  • キヤノン製とパナソニック製は比較的評判が良い

 

買ってはいけないビデオカメラって?ネットの声をまとめた

 

買ってはいけないビデオカメラって?ネットの声をまとめた
ビデオカメラを買いたいけど、失敗したくない
ネットショップやランキングサイトの情報ではなく、消費者の生の声を知りたい
買ってはいけないビデオカメラって?ネットの声をまとめた

 

ビデオカメラを検索すると、キーワード候補に「買ってはいけない」の文字が。

どのような機種を買ってはいけないのでしょうか。ネットの声をまとめてみました。

 

買ってはいけないビデオカメラって?ネットの声

 

主なネットの声を挙げてみます。

 

中華製を買ってはいけないという声

 

 

ソニー製を買ってはいけないという声

 

 

JVCケンウッド製を買ってはいけないという声

 

 

キヤノン製に対する声

 

 

パナソニック製に対する声

 

 

では、買うべきビデオカメラってどれ?

 

買ってはいけないビデオカメラって?ネットの声をまとめた
それなら、どんなビデオカメラを買うべきなの?

 

ここまで「買ってはいけないビデオカメラ」を紹介してきました。

逆にどんなのを選べば良いのでしょうか。

独自の視点でまとめてみました。

 

買うべきビデオカメラのポイント

  • 4K対応のもの
  • 手ブレ補正が強力なもの
  • 囲い込み戦略のないメーカー製のもの

 

4K対応のもの ※必須

 

まずはこちら。4Kに対応しているもの。

今後のスタンダードになっていくであろう4Kに対応しているものがほぼ必須です。

この時代、スマホではなくあえてビデオカメラを購入して録画をするのは恐らく子供の様子を残しておきたいというニーズなのではないかと想像します。

目の前の数万円の投資をケチると、子供が大きくなった10~20年後に動画を観返した時、その画質に確実に公開します。

とにもかくにも、まずは今どきのビデオカメラにおいて最高画質の4K対応のものを選ぶのがおすすめです。

 

手ブレ補正が強力なもの

 

続いてこちら。手ブレ補正が強力なものです。

言うまでもなく、手ブレ補正が強力なものを選べば、後から見返したときにテレビ画面越しに酔ってしまうことはありません。

今の時代はほとんどの機種が手ブレ補正が強力に効いているので、前述の2点に比べればそれほど意識する必要は無いでしょう。

 

囲い込み戦略のないメーカー製のもの

 

最後はこちら。囲い込み戦略の無いメーカー製のものを選びましょうという点です。

具体的には、囲い込み戦略を強化しているSONY製を選んではいけないという一点です。

実際にSONY製を購入したことのある方はご存知かと思いますが、最高画質でダビングするにはSONY製のレコーダーを買わないといけないなど、様々な囲い込み戦略を展開しており、使い勝手が非常に悪いです。

※実際、SONY製レコーダー以外へのダビングへはアナログコンポジットしか対応していなかったり(画質が落ちる)、特別な機器が必要だったりします。

家のメディア家電全てがSONY製なら別ですが、様々なメーカー製が混在している通常の家庭においてはSONY製のビデオカメラは選ばないようにしましょう。

 

これら全ての条件を満たすのは、近年個人向けビデオカメラから撤退しているキヤノン製を除くとパナソニック製の一択となります。

代表的な機種をまとめてみます。

 

機種名 HC-VX992MS HC-VX2M WXF1M
メーカー パナソニック パナソニック パナソニック
 画質 4K  4K 4K
 有効画素数 829万画素 829万画素 829万画素
光学ズーム  20倍 24倍 24倍
 デジタルズーム 250倍 250倍 250倍
 撮影機能 ‎手ブレ補正 ‎手ブレ補正 ‎手ブレ補正
本体重量 398g 473g 545g
特徴 コスパが良い ワイプカメラ搭載 ワイプカメラと
「あとから補正」機能搭載

 

パナソニック HC-VX992MS

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まずはこちら。

パナソニック製品の中で最も人気のある「VX992M」の後継機種「HC-VX992MS」です。

4Kや20倍光学ズーム、手振れ補正など必須の機能を兼ね添えています。

また、パナソニックのスマホ用アプリ「Panasonic Image App」を使うとビデオカメラの画像を直接スマホアプリから参照できます。

これがなかなか便利で、撮った動画をケーブル接続無しにスマホやテレビに投影することができるのです。

※スマホを介してテレビに投影が可能

レコーダーへの撮影動画の転送も、SDカードや通常のUSBケーブルを使えば簡単に可能です。

 

 

※互換バッテリーやケース、SDカードはこちらからどうぞ。

(特にSDカードはデフォルトでは付属していません。形状・容量・転送速度ともに同製品に対応している以下のものをどうぞ。)

 

 

Panasonic Image App

Panasonic Image App
開発元:Panasonic Corporation
無料
posted withアプリーチ

 

パナソニック HC-VX2M

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続いてご紹介するのが、こちら「HC-VX2M」。

ウリは広角レンズ・センサーで高画質な4K撮影が楽しめることと、ミニカメラが付属しているためメイン撮影をしながらワイプで他の映像も撮影できる点。

よくあるのが子供の運動会などのシーン。

競技中の子供をメインカメラで撮影、それを見ている兄弟をミニカメラでワイプ撮影することができます。

その他の機能や対応するバッテリーやケース、SDカードは前述の「HC-VX992MS」と同じです。

 

 

パナソニック WXF1M

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最後はこちら。「WXF1M」です。

前述の「HC-VX992MS」や「HC-VX2M」のワイプを含む機能に加えて、手ブレ補正の軸が5つあり最も性能が高いことと、録画後に部分ズームしたりする機能(「あとから補正」機能)が備わっています。

その分金額は今回紹介する中では最も高価になりますので、財布との相談です。

 

 

これら3製品はどれを選んでもハズレは無いので、ご自身が必要とする機能と照らし合わせながら購入するのがおすすめです。

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