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レッツノート(Lets note)とキータッチが似ている外付キーボード「サンワサプライ SKB-SL18BKN」

2020年10月31日

 

Lets noteとタッチが似ているデスクトップ用キーボード、ある?

 

(自分の中では)攻守共にほぼ最強のノートPCと言っても良い位の「レッツノート(Lets note)」。

ですがレッツノートに慣れ過ぎると、デスクトップ用のキーボードの選択に困ります。

 

当記事ではそんなレッツノートに慣れ過ぎた筆者が選んだデスクトップ用キーボードのご紹介です。

 

結論

最終的にサンワサプライの「SKB-SL18BKN」を選びました。なんとか許容範囲という感じです。

 

 

レッツノート(Lets note)とキータッチが似ている外付キーボード「サンワサプライ SKB-SL18BKN」

 

だいたい2,000円くらいで購入可能。

以下のように、外箱に配送伝票を直貼りで送られてきます。

 

 

本体はこんな感じ。

 

 

背面のツメを立てれば、多少角度をつけることができます。

 

 

Lets noteのキーボードと比較

 

Lets noteのキーボードと比較してみましょう。

 

キー配列

 

このキーボード、偶然にも横幅がLets note本体とほぼ同じなんです。

 

 

キー自体はLets noteより一回り大きい感じ。

 

 

打ってみれば分かりますが、多少大きさの違いはあるものの許容範囲です。

 

交換当初、戸惑うのは以下のキー。

 

  • 半角/全角の位置が違う
  • 矢印キー「←↑→↓」の位置が微妙に異なる(大きさが違う)
  • CtrlとFnの位置が逆

全角/半角キーと矢印キーの問題は、しばらく使っていればすぐ慣れます。

一番の問題は、最後の「CtrlとFnの位置が違う」問題。

 

これに対してどう対処していくかは後ほど。

 

キーストローク

 

通常のデスクトップ用に使用される外付キーボードは「メンブレン」という方式で、深みのあるしっかりとした押し心地が特徴。

一方このキーボードは、Lets noteと同じく「パンタグラフ式」。

押し心地はあるもののそこまで深くなく、多少プチプチ感を感じる程度でライトに打ち込みできるタイプなので、Lets noteヘビーユーザーにおすすめ。

メンブレン式とパンタグラフ式の違いはELECOMのページをご参照下さい。

 

 

「Ctrl」と「Fn」の位置の違い どう対策するか

 

一番大きな違い「Ctrl」と「Fn」が違う問題。どう対処すれば良いでしょうか。

方法は2つあります(って考えれば当たり前ですけど)。

 

①外付キーボードの配列をLets note側に合わせる※左から「Fn」→「Ctrl」にする

 

まずは外付キーボードの配列をLets note側に合わせる方法。

ソフトウェアで配列を変更することが可能です。

 

様々なものが出ておりますので、使用方法を解説しているブログをご紹介します。

 

 

ただ、これだと恒久的な問題解決にはなりません。

他の人のパソコンを借りる際などに戸惑うことを考えると、個人的におすすめなのは次の方法です。

 

②Lets noteのキーボードの配列を外付キーボード(標準)に合わせる※左から「Ctrl」→「Fn」にする

 

実は世の中のキーボードを見渡すと、左から「Ctrl」→「Fn」の並びが標準。実はおかしなのはLets note側だったりします。

Lets noteの場合、この「Ctrl」と「Fn」の位置はBIOSで設定を変えることが可能。

いい機会なのでキーボード配列を業界標準に戻し、これに慣れるようにしましょう。

 

まずは起動時か再起動の際に「F2」や「Del」を連打してBIOS設定画面に入りましょう。

BIOSの設定画面に入ったら、「→」ボタンで「メイン」タブに移ります。

 

 

「↓」でメニューを移動し「Fn/Ctrlキー」を選択し「Enter」。

デフォルトは「標準」になっていますので、「入れ替え」を選択してEnterです。

 

 

最後は「終了」タブに移動して「設定を保存して再起動」です。

 

 

見た目は「Fn」→「Ctrl」のままですが(当たり前ですけど)、これで中身は入れ替わっています。

 

レッツノート(Lets note)とキータッチが似ている外付キーボード「サンワサプライ SKB-SL18BKN」まとめ

 

購入して数週間、Lets note側のCtrlとFnの位置の変更にも慣れ、特に問題なく使えています。

Lets noteに慣れ過ぎた方はこの「サンワサプライ SKB-SL18BKN」を試してみてください。

もちろんLets noteにはかないませんが、なんとか及第点と思います。

 

 

参考までに、私の入力環境は以下の通り。

 

 

キーボードのリストレスト(パームレスト)

 

テンキーの無いキーボード用の、横幅が短いタイプです。

通常のものは厚みが2cm程あり今回ご紹介したキーボードには適しませんが、このタイプは約1cmの薄型。

ディンプル(でこぼこ)加工で、手汗をかきやすい私にピッタリ。

残念ながらすでに生産中止になっているようです。

 

マウス

 

ロジクールの安価なマウスです。

 

 

マウスパッド

 

エレコムのリストレスト付きマウスパッド「COMFY(カンフィ)」シリーズです。

低反発ポリウレタンを採用したリストレスト一体型マウスパッド。

おなじみのディンプル加工も施されています。

 

 

マウスを多用するため、これが無いと仕事になりません。

 

 

 

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