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日野市立図書館のweb予約サービスを利用してみた

2019年8月18日

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日野市立図書館のweb予約サービスを利用してみた

2019年8月18日

日野市立図書館のweb予約サービスを利用してみた

東京都日野市立図書館がリリースしている、本のweb予約サービス。

なかなか便利なので、IDの発行方法や画面の使用方法を解説してみたいと思います。

日野市内にある以下7図書館+移動図書館の本の予約が可能です。

  • 中央図書館
  • 高幡図書館
  • 日野図書館
  • 多摩平図書館
  • 平山図書館
  • 市政図書室
  • 百草図書館
  • ひまわり号(移動図書館)

日野市立図書館のweb予約サービス「マイ図書館」

web予約サービスの名称は「マイ図書館」です。

日野市立図書館の公式サイトから利用が可能です。

ですがその前に、窓口に赴いて「図書館利用カード」と「パスワード」の発行が必要になります。

STEP1:「図書館利用カード」と「パスワード」の窓口発行が必要

図書館利用カードの発行

「図書館利用カード」は、普段図書館で本を借りる際に必要な一般的なカードです。

日野市に住んでいるか日野市の企業や学校に通勤・通学している人、または相互利用ができる市(八王子市・府中市・調布市・町田市・多摩市・稲城市・立川市・国立市)に住んでいる人が対象です。

住所・氏名が確認できる証明書(運転免許証・健康保険証・学生証・住民票など)を持参すれば発行してもらえます。

※但し、web予約サービス「マイ図書館」のシステムは、上記各市町村ごとに個別になりますので、日野市で登録した図書館利用カードの番号とパスワードを用いて、他の市区町村の予約システムを利用することはできません。

マイ図書館のパスワードの発行

図書館利用カードを発行した上で、窓口で「マイ図書館を利用したい」旨を伝えれば発行してもらえます。

その場で自分の好きなパスワードを発行してもらえばok。

一度窓口でパスワードを発行してもらえば、web画面からいつでも変更することができます。

STEP2:ログイン

日野市立図書館の公式webサイトのトップからログインします。

「図書館利用カード番号」と「パスワード」を入力します。

  • 図書館利用カード番号:発行してもらった図書館利用カードの番号を入力
  • パスワード:こちらも窓口で発行してもらったパスワードを入力

以下のようなポータルにログインできます。

初回ログイン時に、メールアドレスなどの必要情報を登録します。

STEP3:本の検索

ログイン後の画面上部の「かんたん検索」または「いろいろ検索」を選択します。

どちらも出来ることは書籍の検索。条件が違うだけです。

ここでは「かんたん検索」のメニューを説明します。

ここでは「かんたん検索」を元に説明します。

「かんたん検索」の画面が開きますので、書籍名を入力し、「検索」を押して検索します。

STEP4:本の予約

書籍を検索すると検索結果一覧が表示されます。

「いますぐ予約」したいのはヤマヤマですが、ここでは書籍名を選択してみましょう。

選択した書籍の詳細情報が表示されます。

注目すべきは以下の2点です。

①蔵書情報

日野市立図書館での蔵書情報が表示されます。

  • 蔵書数:日野市立図書館で蔵書している数
  • 在庫数:実際に貸し出し用在庫として確保している数
  • 予約数:現在この本に対して他の予約が入っているかどうかの情報

今回検索したサンプルを見ると、

  • 蔵書数:1
  • 在庫数:1
  • 予約数:0

となっているため「この本は日野市立図書館に蔵書されており、かつ貸し出し用在庫としても確保があり、現在は予約はされていない」ということが分かります。

②貸出

意外な盲点が、画面下の部分の「貸出」ステータスです。

今回検索した書籍は、この貸し出しステータスが「〇」となっていますので、現在貸し出し中であることが分かります。

STEP5:予約の確定

上記の状況で、貸し出しが終わった次の予約をすることができ、かつ返却されたらメールを飛ばす機能があります。

画面上にはいくつかの選択肢がありますが、ここでは「いますぐ予約する」を選択してみます。

予約確認画面が開きますので、内容を確認して「予約を確定する」を選択。

少し分かりづらいのですが、

  • 「予約登録しました。確認したい場合は予約状況一覧で確認して下さい」

のダイアログが出て、画面右上の「予約中」の部分が「1」に変更になります。

このようになりましたら、予約完了です。

また、登録したメールアドレス宛に以下のような予約確認完了メールが届きます。

また、現在借りている人が書籍を返却し、あなたが借りられる状態になったら、登録したメールアドレスに連絡が来るようになっています。

STEP6:本を借りに行く

web予約した本が前の借主から返却され、メールが届きましたら、あとは図書館に行って通常の本と同様に借りる事ができます。

当然ですが、予約済みの本は自分が行くまで取り置きしてもらえます。

日野市立図書館のweb予約サービスを利用してみた まとめ

ここまで色々書いてきましたが、実際には人気がある新刊などの場合は、予約の順番待ちが数十人という場合も珍しくありません。

公共のサービスなので、人気のある新刊を複数冊仕入れる、というような事はしていないからです。

こういう場合は、Amazonで中古品を探して購入した方が早いです。

人気がある本は中古市場にも潤沢に回っている場合が多いので、極端な話、1円で売られている事も多いからです(送料は別途必要)。

またKindle Unlimitedの場合、毎月定額で有名な書籍を無料で購読できるうえ、初回30日は無料体験できる制度があります。

すこしずるいですが、読みたい本がKindle Unlimited対応の場合、無料体験を利用して購読し、読み終わったら30日以内に解約ということもできてしまいます。

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