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PC・ガジェット

デュアルキーボードを試してみたら最高だった話

2021年3月31日

 

長時間キーボードを打つと手首が痛い!
事務作業は肩こりがひどいので、なんとかしたい・・・

 

普段私はLets noteを愛用しており、デスクトップPCを使う際もこれにキータッチが似た外付けキーボードを使用しています。

 

レッツノート(Lets note)とキータッチが似ている外付キーボード「サンワサプライ SKB-SL18BKN」

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ですが、Lets noteもそうですが、キーボード自体の横幅が狭いため、どうしても窮屈な手首の角度でキータッチする形になり、両手首が痛くなったり酷い肩こりに悩まされていました。

 

そこで、同じキーボードを2台並べて使用する「デュアルキーボード」を試してみたところ、非常に快適だったので、そのことを記事にしてみたいと思います。

 

こんな方におすすめ

  • 長時間キーボードを打つと手首痛や肩こりがひどい
  • セパレートタイプのキーボードを買うお金はもったいない
  • 在宅勤務期間が長引き、自宅の就労環境を少しでも改善したい人

結論

デュアルキーボードは最高です!

 

同じキーボードを2台購入し、並べて使う

 

「デュアルキーボード」。

名前はカッコイイものの、要は単純に1台のPCに2つのキーボードを接続し、並べて同時に使うだけです。

 

 

私が使用しているのは、Lets noteとキー配列&タッチが似ている、サンワサプライの「SKB-SL18BKN」。

デュアルキーボードはこのように横に並べて使うため場所を取るので、テンキーレスのモデルがおすすめです。

 

 

 

PCは、Windows OSであれば特に複雑な設定は不要。

2つのキーボードをそのままUSBポートに挿せば普通に使えます。

左キーボードのShiftキーを押しながら右キーボードの文字を打つこともできますし、Caps Lockにも対応しています(片方をCaps Lockすればもう片方もそうなります)。

 

ただ、Macの場合はShiftキーやCaps Lockキーの左右連動ができないようです。

アプリケーションを入れる必要があるようなので、こちらのブログをご参照下さい。

 

 

ここからは、デュアルキーボードのメリットとデメリットをまとめていきます。

 

デュアルキーボードのメリット

 

まずはメリットから。

デメリットを補って余りあるくらいのメリットがあります。

 

姿勢が良くなり、手首痛&肩こりが軽減した

 

とにかくこれが一番ですね。

姿勢が良くなり、自然な手首の角度でキータイプできるので、手首痛と肩こりがだいぶ楽になりましたし、長時間仕事しても疲れなくなりました。

デメリットについても幾つか挙げていますが、それらを補って余りあるメリットです。

 

謎の征服感&全知全能感がある

うまく表現できませんが、両手を開放した状態でのキータッチはPCに対する謎の征服感(全知全能感)を感じることができます。

まるでモビルスーツを操作しているかのようです笑

この感覚、是非いちど味わって欲しいですね。

 

セパレート型のキーボードより安価

 

Amazonなどでセパレート型のキーボードを調べて頂ければお分かりになると思いますが、1セット数万円くらいしたりします。

 

 

私が選んだモデルであれば、2台買っても数千円程度。

安価に構築することができます。

 

デュアルキーボードのデメリット

 

一応、試して感じたデメリットも記載しておきます。

 

場所をとる

 

考えれば当たり前ですが、通常の2倍の場所をとります。

できれば大きめのデスクで、今回ご紹介したテンキー無しのキーボードがおすすめです。

 

パームレストも2つ必要

 

これは意外と盲点でした。パームレストも2つ必要です。

写真の通り、手の角度に合わせてハの字型に置くことになりますので、パームレストもそれに合わせる形になります。

 

 

慣れるまで多少時間が必要(1時間~数時間程度)

 

デメリットとして書くほどでもありませんが、慣れるまでは多少の時間が必要な方もいらっしゃるかもしれません。

特にブラインドタッチをしている方で、ホームポジションの凸(FキーとJキーについている突起)を手掛かりにしている方は多少の慣れが必要です。

ただ数時間もすればすぐに使いこなせるようになると思います。

 

なお私の場合は初めて触った瞬間から問題なく使いこなせました(レアケースだと思いますが)。

 

通常のシングルキーボードやノートPCが窮屈に感じる

 

デュアルキーボードスタイルがあまりにも快適過ぎて、通常のシングルキーボードやノートPCが窮屈に感じるようになります。

こればっかりはしょうがないですね。

 

以上、いくつかデメリットも挙げさせていただきましたが、初めにご説明した通りこれらのデメリットを補って余りあるメリットがあります。

 

デュアルキーボードを試してみたら最高だった話 まとめ

 

以上、デュアルキーボードを導入してみての感想でした。

私が愛用している「サンワサプライ SKB-SL18BKN」は1つ数千円程度。

ぜひこちらで試してみてください。

 

 

最後に、私の入力環境をまとめます。

 

 

キーボードのリストレスト(パームレスト)

 

テンキーの無いキーボード用の、横幅が短いタイプです。

通常のものは厚みが2cm程あり今回ご紹介したキーボードには適しませんが、このタイプは約1cmの薄型。

ディンプル(でこぼこ)加工で、手汗をかきやすい私にピッタリ。

 

マウス

 

ロジクールの安価なマウスです。

 

 

マウスパッド

 

エレコムのリストレスト付きマウスパッド「COMFY(カンフィ)」シリーズです。

低反発ポリウレタンを採用したリストレスト一体型マウスパッド。

おなじみのディンプル加工も施されています。

 

 

マウスを多用するため、これが無いと仕事になりません。

 

 

 

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