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折りたたみ自転車用の鍵とライトを自分で取り付けた

2021年8月4日

完全に個人的備忘な記事。

イオンで購入した折りたたみ自転車。その際、鍵やライト、自転車カバーが割高に感じたので、別途Amazonで買って自分で取り付けた話です。

 

購入した折りたたみ自転車:レベゼル A グレー 20型 外装6段変速

折りたたみ自転車用の鍵とライトを自分で取り付けた

 

今回購入したのはこちら。

 

 

イオンモール内の自転車屋さん「イオンバイクモール」で取り扱っている折りたたみ自転車です。

Amazonなどを調べても同じ型番の商品がないので、恐らくイオンにしか卸していないのでしょう。

防犯登録を入れた価格は大体18,000円くらい(税込み)。

ただ、ライトや鍵が付いていないので、その場で取り付けると結構割高になってしまうんですよね。

そこでAmazonで安いのを見つけて自分で付けようと思ったわけです。

 

ライト:BOSIWO モバイルバッテリー機能付きライト

 

まずはライトです。

運転中に負荷のかかるダイナモ式(車輪に接地させて回すタイプのもの)がイヤだったのと、乾電池式よりお手軽でエコかなと思い、充電式のこちらの商品を選びました。

 

 

こんな外箱で届きます。

 

 

中身はこの通り。

本体と取り付けコード、USB充電ケーブルに、マニュアルです。

 

折りたたみ自転車用の鍵とライトを自分で取り付けた

 

充電の差し込み口はUSB MICRO B。

 

折りたたみ自転車用の鍵とライトを自分で取り付けた

 

これに対応しているスマホを使っている人なら、充電ケーブルを使いまわせます。

 

取り付けは至って簡単。

取り付けコードをハンドル部分に回し付け、ネジで固定するだけです。

 

 

取り付けコードには方向がありますのでご注意ください。

矢印マークが前方です。

 

折りたたみ自転車用の鍵とライトを自分で取り付けた

 

取り付けコードを付けたら、あとは本体を後ろ側からスライドさせて付けるだけ。

簡単です。

 

 

外すときは、本体を上に持ち上げながら後ろにスライドさせるだけ。

電池切れにならないように概ね1週間に1回は充電したほうが良さそうです。

 

光り方は、点灯と点滅の2パターンです。

 

折りたたみ自転車用の鍵とライトを自分で取り付けた

 

 

鍵:ゴリン(GORIN) ディンプルキー式大型リング錠

 

次は鍵です。

いわゆる「馬蹄錠」を取り付けることにしました。

折りたたみ自転車はその見た目から、持って行こうと思えば簡単に持って行けてしまいます。

そこである程度大きくゴツい鍵を探している中で出会ったのがこちら。

 

 

折りたたみ自転車用の鍵とライトを自分で取り付けた

 

Amazonで税込み800円くらいのものです。

 

取り付けも非常に簡単。

スポーク部分の太さ(直径)に応じたバンドが3組同梱されています。

 

 

取り付け部分の太さを測ったうえで、最適なバンドを使用します。

 

折りたたみ自転車用の鍵とライトを自分で取り付けた

 

ちなみに我が家の自転車は上記写真の通り直径1.6cmのようでしたので、3種類の中間を使いました。

付属しているバンドを折り曲げた上で通していきます。

 

 

手で通した時はバンドの形がイマイチですが、ネジでしっかりロックすれば、この通りぴったりハマります。

 

 

自転車カバー:ブリヂストン(BRIDGESTONE) ロイヤルサイクルカバー タイプA

 

参考までですが、自転車カバーは以下の製品の「サイズA」がピッタリでした。

 

 

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