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名古屋の“バスジャック事件” 被告の男に懲役4年6カ月の判決 (22/06/22 16:36)

名古屋市北区で今年1月に起きたバスジャック事件で、被告の男に実刑判決です。

 判決によりますと、山田哲也被告(44)は今年1月、北区のバス停で停車中の市バスの車内で、運転手の男性に対し「バスジャックだ」「止まれ」などと刃物を突き付けて脅しました。そして運転手や乗客を車内に監禁し、身代金として現金5億円や覚醒剤30キロを要求するなどしました。

 22日の判決で名古屋地裁は、「刃物を準備し乗客らを人質にするという危険で悪質な犯行」「多くの人が日常的に利用する公共交通機関での犯罪で、社会的影響も軽視できない」とし、山田被告に懲役4年6カ月の判決を言い渡しました。

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