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【独自】裾野6人死傷事故 ドライブレコーダーを解析 軽乗用車 国道をUターンして逆走と判明

2022年6月19日、裾野市の国道バイパスで軽乗用車と乗用車が正面衝突し、6人が死傷した事故で軽乗用車が路肩に一旦停止したのち、Uターンして国道を逆走していたことが捜査関係者への取材でわかりました。

この事故は6月19日未明、裾野市富沢の国道246号バイパス上り線で軽乗用車と乗用車が正面衝突し、軽乗用車を運転していたフィリピン国籍で沼津市大岡の男性(48)ら2人が死亡、乗用車の男女4人が重軽傷を負ったものです。

捜査関係者によりますと48歳の男性が運転していた軽乗用車のドライブレコーダーを解析した結果、路肩に一旦停止したのち、Uターンして国道を逆走してたことが分かりました。

48歳の男性は日本国内で運転免許を取得していたことがわかっていて、警察はドライブレコーダーの解析などをさらに進め、軽乗用車が逆走した理由について調べを進める方針です。

6月21日放送

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