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「沈没事故の責任、国側にもあったのでは」 家族への説明会で国の責任問う声 知床観光船事故|TBS NEWS DIG

知床沖の観光船沈没事故について国交省が定期的に行っている乗客家族への説明会で、家族側から「事故の責任は国側にもあったのではないか」という声が上がったと国交省が明らかにしました。

国交省は沈没事故の後、不明者の捜索状況などを乗客の家族に対して説明する会を、現在、週に2回行っています。

説明会では、運航会社の事業許可を取り消す処分の決定に向けて、知床遊覧船側の意見を聞く聴聞が行われたことについて国交省側から説明しましたが、参加者家族から「事故の責任は国側にもあったのではないか」という発言があったということです。

これに対し、国交省は「小型旅客船の安全対策の改善について議論する検討委員会が行われており、ご指摘を受けて、今後しっかりと取り組んでまいりたい」と話したとしています。

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