事件・事故・災害

知床遊覧船「国にも責任ある」 陳述書で事故の責任に不服述べる(2022年6月14日)

北海道・知床半島沖で観光船が沈没した事故で、国土交通省はきょう、観光船を運航していた「知床遊覧船」の事業許可取り消しに向け、会社側の主張を聴く聴聞を行いました。

(北海道運輸局)
「事故の責任を知床遊覧船のみにあるとするのはおかしい、など不服を述べる内容だった」

聴聞には桂田精一社長など会社側からは誰も出席せず、代わりに、陳述書が提出されました。
国交省によりますと、陳述書では事故の責任は監督官庁である国にもあると主張したほか、指摘された法令違反を認めない部分もあったということです。
国交省はこれまでの特別監査などの結果、会社が再び重大な事故を起こす蓋然性が高いと判断していて、聴聞の結果を踏まえ、速やかに処分を行うとしています。

#知床遊覧船 #観光船沈没事故 #桂田精一 #北海道運輸局

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