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カラオケパブでオーナーが殺害された事件から1年 父親が心境語る 裁判日程まだ決まらず

大阪のカラオケパブでオーナーの女性が殺害された事件から、今日で1年です。

父親が「一番つらかったのは娘」だと、今の気持ちを語りました。

去年6月、大阪市北区のカラオケパブ「ごまちゃん」で、店のオーナーの稲田真優子さん(当時25)が、殺害された状態で見つかりました。

殺人の罪で起訴された常連客の宮本浩志被告(57)は、事件の関与について否認していましたが、押収された服などからは、稲田さんのDNAが検出されたということです。

事件から1年がたち、父親が今の気持ちを語りました。

【父親・稲田峰雄さん】
「この1年長かったのか短かったのか、訳が分からんね。一番つらかったのは真優子やと思うからね。今でもそう思うわ。ため息とか疲れたりとかは、一切やめようと思っているね」

裁判の日程は、まだ決まっていません。

2022年6月14日放送
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